人生で初めて、グループ登山というものに参加してきました。
散歩→ハイキング→登山へ
元々、歩くことは好きでしたが
数年前に、山登りというかハイキングにはまっていた時期がありました。
関西の地理に疎かったので、本屋さんで「ハイキング&山登りを楽しむ本」みたいな雑誌を1冊買って、片っ端から試してみるという。
散歩が好き、の延長なので、2~3時間程度の初心者コースです。
- 箕面大滝
- 大阪府民の森
- 摂津峡
- 武庫川渓谷
- 五月山
- 甲山
- 大文字山
- 金剛山
- 生駒山
- 再度山
- 摩耶山
過去のスケジュールや写真からピックアップしてみたら、思った以上に行ってましたね。
登山グッズなど全く用意せず、普段履きのスニーカーにTシャツ・リュック・帽子でした。
それでも大量の汗をかいて目標地点に到達したときの達成感が気持ちよくて、週末ごとに場所を選んでは通っていたものでした。
その後、社労士試験勉強に専念するようになり、歩くといっても自宅回りや、買い物がてらに散歩する程度になっていて、ハイキングや山登りの爽快さをすっかり忘れていました。
そんな中、社労士会のつながりで、登山部にお試しで参加することになったのです。
グループ登山の魅力
登山ルートを学べる
今回のルート:阪急岡本駅集合→八幡谷入口→打越峠→六甲山頂上→有馬温泉
特に六甲山は、登山ルートがいくつもあるので、初心者としてはどこを選べばいいのかがわかりません。
でもこういったグループ登山であれば、事前にメーリングリストが回ってきて、ベテランの方が計画した登山ルート・プランを教えてくれるので安心です。
登山グッズを見て真似っこできる
この日のために、ついに登山靴を購入しましたよ。形から入るタイプなので。

初心者なのでミドルカットでも良かったのですが、足首をしっかりホールドしてくれるハイカットの方が私は歩きやすかったです。
月1回くらいのペースで登山を楽しんでいる方々の集まりで、この日は10人程度が参加しました。
どのくらいの容量のリュックがいいのか、服装はどのくらい重ね着したらいいのか、など観察。
巻きスカート&タイツのかわいい恰好をしている方もいらっしゃって、今後の参考にしたい!
リーダー役がいる
先ほどの登山ルート・プランを決めたのもリーダーです。
自分のペースではなく、集団のペースを優先
当日は、リーダーが先頭を歩き、他の経験豊富な方が列の一番後ろを歩いていました。
リーダーは、途中立ち止まり、みんなが後ろからついてきているかを確認し、声掛けし、適宜休憩を取りながらペースを調整します。
私には、思っていた以上にきつく、息はあがり、ペースを乱さないようについていくのに精いっぱいでした。
なかなか写真が撮れず・・・。

これはまだ上り途中の、神戸の街並みだと思います(必死でよく覚えていない💦)。
お昼ごはんのバリエーションがすごい
山頂で1時間程度のお昼休憩。
カップラーメンと熱湯を持参している方、登山用ガスコンロでうどんを料理している方など、信じられないことをやっていました。
歩いている時は暑くて汗だくなのですが、11月ともなると休憩時はすぐ冷えて寒くなるので、温かいご飯は良いですね。次回参考にします。
みんなで記念撮影して、下山。
下りは、半分ダッシュくらいのとばすペースでした。みなさん元気!!
経験豊富なベテランさんからのアドバイス
私は普段歩くとき、少しだけ内股寄りで
山道で、下り坂、落葉や砂利ですべりそうなときに、恐る恐る、つま先が内を向いていたようなのですが、
つま先を外に向けて、足裏全体で支えるようにしたら安定するよとアドバイスいただきました。
一人で歩いていたらちょっと気づかないポイントですよね。
まとめ
久々の登山、自然の中で身体をめいいっぱい動かし、非日常を味わうことができました。
これは再びはまってしまうかもしれません。
帰り道の電車で、早くも筋肉痛発症。
翌日は使いものになりませんでしたが、ちょくちょく行くようになればもう少し慣れることでしょう!