社会保険や労務のお話

社会保険や労務のお話

振替休日と代休の違い

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 先週は、支部の勉強会に参加しました。 テーマは「振替休日・代休について考える」。 振休や代休については、日々の実務でもよく問題になる点で 会社では「振替休日」という言葉を使っていても、...
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育児休業中の就労や副業は10日以内におさめること

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 育児休業期間中の従業員に対して、会社の側から、予期せぬ事態が発生したので臨時で働いてほしいとか、どうしてもこの人に聞かないと対応できない業務があるとかいうケースはあると思います。 休業中に...
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中小事業主の労災保険:特別加入制度

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 本来、労災保険は労働者の負傷・疾病・障害・死亡等に対して保険給付を行うための制度です。 事業主が労災保険料を支払い、雇用される労働者が労災にあった際に補償を受けるというものです。 ...
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保育所に入所できない場合の育児休業給付金の延長について(不承諾通知書のポイント)

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 育児休業自体は、原則として、子どもが1歳に達するまで(誕生日の前日まで)取得することができます。そして、1歳未満の子を養育するために育休を取得する雇用保険の被保険者は、一定の要件を満た...
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学習塾業界の労務管理について考える

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 私は新卒で、学習塾業界の会社に入社しました。 そこで10年以上勤務し、学習塾が生き残るためには、優秀な講師の確保と定着が必須であること、 その前提として、適正な労務管理の基盤を整えること...
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36協定届・36協定書における押印不要の扱い

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 行政手続きのデジタル化に向け、押印廃止が進んでいます。 社労士業務でも、 2021年4月から多くの書類で押印が不要となりました。 最初は戸惑いもあり、一応押印しておくか・・・ということも...
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現状の男性の育休:パパ休暇について(2022年10月以降は産後パパ育休に置き換え)

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 令和4年10月から、育児・介護休業法の改正が予定されており、出生時育児休業(男性版産休)制度が新設されるそうです。 子の出生後8週間以内に合計4週間までの育休を、2回まで分割して取得できるよ...
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出産予定日よりも、実際の出産が遅れた場合と早まった場合について

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 従業員の方が妊娠された場合は、「出産予定日」に基づいて、産前休業の予定など逆算して考えていくことになります。そして実際の出産日を迎えるわけですが、出産予定日どおりでないことは多々...
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最低賃金を上げるタイミングは発効年月日から(都道府県による)

こんにちは、大阪市の女性社労士 小森ゆかりです。 令和3年10月1日から、大阪府の最低賃金が時給992円に上がります。これまで964円でしたので、28円の引き上げ。全国的にみると、引き上げ幅は28~32円となり、改定後の最低賃金...
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